24日、コンゴ民主共和国イトゥリ州モングバルで、消毒作業のため防護服を着る医療スタッフ。(モングバル=新華社配信)
【新華社キンシャサ5月27日】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は25日、コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱流行で、900人以上の感染疑い例が報告され、220人が感染疑いで死亡したと発表した。
流行が拡大を続ける中、金採掘で知られる鉱業の町モングバルは、被害が最も深刻な地域の一つとなっている。同地は人口の流動性が高い一方、医療資源が乏しく、周辺の治安情勢も複雑な状況にある。
24日、コンゴ民主共和国イトゥリ州モングバルで、消毒作業のため防護服を着る医療スタッフ。(モングバル=新華社配信)
24日、コンゴ民主共和国イトゥリ州モングバルで、エボラ出血熱の予防について警察官に説明するボランティア。(モングバル=新華社配信)
24日、コンゴ民主共和国イトゥリ州モングバルで、消毒作業を行う医療スタッフ。(モングバル=新華社配信)
24日、コンゴ民主共和国イトゥリ州モングバルで撮影された救急車。(モングバル=新華社配信)