22日、中国(深圳)国際文化産業博覧交易会のAPEC経済圏展示エリアで、ペルー産のアルパカの毛を使ったぬいぐるみを選ぶ来場者。(深圳=新華社記者/毛思倩)
【新華社深圳5月26日】中国広東省深圳市は11月に開催される第33回アジア太平洋経済協力会議(APEC)非公式首脳会議の開催地となっている。中国が議長国を務める「APEC中国年」に合わせ、市内で21~25日に行われた第22回中国(深圳)国際文化産業博覧交易会では初めてAPEC経済圏の展示エリアが設けられ、多くの来場者が訪れた。
22日、中国(深圳)国際文化産業博覧交易会のAPEC経済圏展示エリアに並ぶインドネシアの製品。(深圳=新華社記者/毛思倩)
22日、中国(深圳)国際文化産業博覧交易会のAPEC経済圏展示エリアを見学する来場者。(深圳=新華社記者/梁旭)
22日、中国(深圳)国際文化産業博覧交易会展示館前に設置された「APEC中国年」のパネル。(深圳=新華社記者/梁旭)
22日、中国(深圳)国際文化産業博覧交易会のAPEC経済圏展示エリアに出品されたベトナムコーヒー。(深圳=新華社記者/毛思倩)
22日、中国(深圳)国際文化産業博覧交易会のAPEC経済圏展示エリアでベトナムからの出展品を整理するスタッフ。(深圳=新華社記者/毛思倩)