新華社 | 2026-05-25 16:48:30
中国外交部の毛寧報道官。(北京=新華社配信)
【新華社北京5月25日】中国外交部の毛寧(もう・ねい)報道官は25日の記者会見で、核拡散防止条約(NPT)再検討会議が米国とイランの対立を背景に成果文書を採択できずに閉幕したことに対し、今回のNPT再検討会議はグローバルな戦略的均衡と安定が著しく損なわれ、多国間の軍縮・軍備管理プロセスの政治化、陣営化、断片化が進む中で開かれたと述べた。その上で、最終的に成果文書をめぐり合意に至らなかったことについて、「中国として遺憾に思う」と表明した。
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