18日、首都博物館「トウモロコシ・黄金・ジャガー-マヤ・ンデス古代文明大展」で展示を見る人たち。(北京=新華社記者/羅鑫)
【新華社北京5月25日】中国北京市の首都博物館で18日に始まった「トウモロコシ・黄金・ ジャガー-マヤ・アンデス古代文明大展」は、メキシコやペルーの文化財数百点だけでなく、同展ならではの展示や双方向展示装置、体験プログラムも来場者の目を引いている。屋内外の公共スペースや複数の展示室を結び付けることで静的な展示を没入型の体験に変え、米大陸の文明を描き出している。
中国ではここ数年、展示に双方向体験を取り入れる博物館が増え、文化財をより分かりやすく解説、展示する取り組みを強めている。文明間の交流や相互学習を促し、文化の壁を取り払うことで、より多くの人に博物館で国内外の文明の魅力を感じてもらおうとしている。
17日、首都博物館「トウモロコシ・黄金・ジャガー-マヤ・ンデス古代文明大展」で展示を見る人。(北京=新華社記者/羅鑫)
首都博物館展覧部の邵欣欣(しょう・きんきん)副研究館員は、同展ではマルチメディアによる実演やデジタル双方向装置など多様な方法が人々の関心を引き付けていると紹介。来場者に米大陸の文化の雰囲気を肌で感じてもらいたいと語った。
18日、首都博物館「トウモロコシ・黄金・ジャガー-マヤ・ンデス古代文明大展」で展示を見る人たち。(北京=新華社記者/羅鑫)

17日、首都博物館「トウモロコシ・黄金・ジャガー-マヤ・ンデス古代文明大展」で展示を見る人たち。(北京=新華社記者/羅鑫)

18日、首都博物館「トウモロコシ・黄金・ジャガー-マヤ・ンデス古代文明大展」で、ジャガーの姿を映したLEDスクリーンを撮影する人。(北京=新華社記者/羅鑫)

18日、首都博物館「トウモロコシ・黄金・ジャガー-マヤ・ンデス古代文明大展」で双方向展示を体験する人たち。(北京=新華社記者/羅鑫)

18日、首都博物館「トウモロコシ・黄金・ジャガー-マヤ・ンデス古代文明大展」で展示を見る人たち。(北京=新華社記者/羅鑫)