国際文化産業博覧交易会、テクノロジー際立つ 中国・深圳

国際文化産業博覧交易会、テクノロジー際立つ 中国・深圳

新華社 | 2026-05-25 17:45:46

21日、交易会で卓球ロボットと対戦する来場者。(深圳=新華社記者/毛思倩)

 【新華社深圳5月25日】中国広東省深圳市で21~25日、第22回中国(深圳)国際文化産業博覧交易会が開催された。文化産業のデジタル・スマート化による展開と「新たな質の生産力」(科学技術イノベーションが主導し、質の高い発展を促す生産力)の育成に焦点を当て、国内外の文化産業資源とイノベーション要素を結集。先進性を高め、実際の取引に結び付く催しを目指した。

22日、交易会で人工知能(AI)搭載のロボットパンダと交流する来場者。(深圳=新華社記者/毛思倩)

21日、交易会に出展した中国IT大手、騰訊控股(テンセント)のブース。(深圳=新華社記者/毛思倩)

22日、交易会で北宋時代の名画「千里江山図」の没入型体験に参加した来場者。(深圳=新華社記者/毛思倩)

24日、交易会で西蔵自治区ラサにあるポタラ宮の没入型体験に参加した来場者。(深圳=新華社記者/梁旭)

24日、交易会で影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」のデジタル版を体験する子どもたち。(深圳=新華社記者/梁旭)

24日、交易会でパンダロボットと触れ合う子ども。(深圳=新華社記者/梁旭)

24日、交易会で仮想現実(VR)を利用した没入型体験「三星堆を探して」に参加した来場者。(深圳=新華社記者/梁旭)

24日、交易会でロボットによる演奏を見る来場者。(深圳=新華社記者/梁旭)

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