【新華社ウルムチ5月25日】中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市に本部を置く総合ロジスティクス企業、新疆国際陸港(集団)は今年に入り、鉄道部門や貨物輸送委託業者との連携を継続的に深化させ、新疆「天山号」複合一貫輸送ブランド貨物列車の運用効率とサービス品質の向上を進めている。
年初から5月19日までに新疆「天山号」は累計414本運行され、貨物量は約79万2900トン、貨物額は66億4400万元(1元=約23円)に上っている。
新疆「天山号」は今年、高い運行水準を維持しており、1日平均2本以上を安定して運行し、ピーク時には3本に達している。(記者/白志強)