新華社 | 2026-05-23 16:00:15
23日、留神峪炭鉱で撮影した緊急車両。(長治=新華社記者/曹陽)
【新華社太原5月23日】中国山西省長治市沁源(しんげん)県応急管理局は23日、通洲集団留神峪(りゅうじんよく)炭鉱のガス爆発事故を受け、省が派遣した救援・医療分野の7チーム計755人が救助や医療処置、現場対応に全力で当たっていると明らかにした。
事故では同日午後2時(日本時間同3時)時点で82人が死亡、9人が行方不明となっている。123人が病院に搬送され、33人はすでに帰宅した。炭鉱運営の責任者は法に基づき身柄を拘束されている。
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