
多くの来館者でにぎわう重慶市両江新区の江陵茶館。(5月10日撮影、重慶=新華社記者/陳誠)
【新華社北京5月23日】中国国家統計局が22日に発表した2025年の人口1%サンプリング調査の主要データによると、全国の人口は14億545万人、世帯数は5億1465万世帯となった。
男女別では、男性が7億1722万人で51・03%、女性が6億8823万人で48・97%を占め、男女比(女性100に対する男性の比率)は104・21だった。世帯人口は12億9685万人で、1世帯当たりの人数は2・52人となった。
年齢別では、0~14歳が2億1436万人で15・3%、15~59歳が8億6987万人で61・9%、60歳以上が3億2122万人で22・9%を占めた。65歳以上は2億2309万人で15・9%だった。
教育水準別では、大学(短大以上)が2億7233万人、高校(中等専門学校含む)が2億4272万人、中学校が4億5283万人、小学校が3億3122万人。
また、都市部人口は9億5208万人で67・7%、農村部人口は4億5337万人で32・3%を占めた。流動人口は3億5788万人となっている。
今回の調査は、25年は11月1日0時を基準に実施され、サンプル数は2052万人で総人口の1・46%を占めた。調査対象には中国本土の31省・自治区・直轄市の住民と現役軍人が含まれ、本土在住の香港・マカオ・台湾地区住民と外国人は含まれない。