21日、深圳国際会展中心(コンベンション・エキシビションセンター)で開幕した第22回中国(深圳)国際文化産業博覧交易会。(深圳=新華社記者/毛思倩)
【新華社深圳5月22日】中国広東省深圳市で21日、第22回中国(深圳)国際文化産業博覧交易会が5日間の会期で開幕した。オンラインと会場を合わせ、前回より32社多い6312社が出展し、展示品は12万点を超える。
今年は初めてアジア太平洋経済協力会議(APEC)経済圏の展示エリアを設置し、世界各地の文化産業資源が集結。中国文化産業の高度化に向けた成果も集中的に紹介されている。
21日、交易会会場で記念撮影する海外参加者と貴州省のミャオ族、イ族の参加者。(深圳=新華社記者/毛思倩)
21日、交易会のAPEC展示エリア。(深圳=新華社記者/毛思倩)
21日、交易会の湖北省ブースで、伝統工芸「大冶刺繍」の技術を実演する代表的伝承者の劉小紅(りゅう・しょうこう)さん。(深圳=新華社記者/毛思倩)
21日、交易会で鉄板焼きの実演販売に集まる来場者。(深圳=新華社記者/毛思倩)
21日、象のふんからつくったノートを紹介する南京市紅山森林動物園のスタッフ。(深圳=新華社記者/毛思倩)
21日、交易会で人型ロボットやロボット犬のパフォーマンスを見る来場者。(深圳=新華社記者/毛思倩)
21日、交易会の広西チワン族自治区ブースで、民族工芸品の織物「壮錦」と2026年ワールドカップのコラボ製品を紹介するスタッフ。(深圳=新華社記者/毛思倩)
21日、交易会の河南省ブースで来場者と交流するテーマパーク「万歳山武侠城」「清明上河園」のキャスト。(深圳=新華社記者/毛思倩)