
大関街道の党群サービスセンターで練習するロックバンド「風荷」。(2025年1月14日撮影、杭州=新華社記者/鄭可意)
【新華社杭州5月21日】黒い革ジャケットとレトロなスタッズ付きアクセサリーを身に着け、ブーツを履いた高齢者らがロック「你要跳舞嗎(踊りませんか)」を歌い出すと、震える声から命への情熱があふれ出した。
中国浙江省杭州市拱墅(きょうしょ)区の大関街道にある党群サービスセンター(共産党と住民の交流拠点)では、ロックバンド「風荷吉他揺滾楽隊」が今日も練習に励んでいる。結成17年目、リーダーの董雲蓉(とう・うんよう)さんは82歳、最年長の田永鎬(でん・えいこう)さんは91歳という高齢者バンドだ。

西湖のほとりで演奏するロックバンド「風荷」のメンバー。(資料写真、杭州=新華社配信)

大関街道の党群サービスセンターで練習するロックバンド「風荷」。(2025年1月14日撮影、杭州=新華社記者/鄭可意)

公益活動に参加したロックバンド「風荷」のメンバー。(資料写真、杭州=新華社配信)