14日、自宅の工房で乳製品「フルダ(ミルク豆腐)」の原料を確認する陶さん。(シリンゴル=新華社記者/李志鵬)
【新華社シリンゴル5月21日】中国内モンゴル自治区シリンゴル盟正藍旗に住む陶高(とう・こう)さん(63)は、国家級無形文化遺産の代表的項目に登録されている伝統的乳製品、「ツァガーン・イデー(モンゴル語で白い食べ物の意味で、牛乳や羊乳などを凝固、発酵させた食品を指す)」製造技術の代表的伝承者となっている。
陶さんは長年にわたり、乳製品製造について技術研修や弟子を指導する伝承方式を通じて、より多くの人が製造技術を伝承できるよう力を注いできた。今では現代的加工技術と伝統的手法を融合させることで、風味豊かでおいしい乳製品を生み出し、人々に親しまれている。
14日、自宅の工房で乳製品「フルダ(ミルク豆腐)」を作る陶さん。(シリンゴル=新華社記者/李志鵬)
14日、牛乳の発酵状況を確認する陶さん。(シリンゴル=新華社記者/李志鵬)
14日、陶さんの自宅工房で作られた乳製品「フルダ(ミルク豆腐)」。(シリンゴル=新華社記者/李志鵬)
14日、自宅の工房で乳製品「フルダ(ミルク豆腐)」を乾燥させる陶さん。(シリンゴル=新華社記者/李志鵬)
14日、乳製品「フルダ(ミルク豆腐)」の原料の攪拌(かくはん)状態を確認する陶さん。(シリンゴル=新華社記者/李志鵬)
14日、乳製品「フルダ(ミルク豆腐)」を包装する陶さんの夫。(シリンゴル=新華社記者/李志鵬)
14日、分離させた乳清(ホエー)を取り出す陶さん。(シリンゴル=新華社記者/李志鵬)