清代から続く「何家大院」、建築文化が融合する古民家群 中国・湖南省永州市

清代から続く「何家大院」、建築文化が融合する古民家群 中国・湖南省永州市

新華社 | 2026-05-19 15:15:31

宝鏡村の古民家。(5月10日、ドローンから、永州=新華社記者/陳振海)

 【新華社長沙5月19日】中国湖南省永州市江華ヤオ族自治県の山間に位置する宝鏡村は清の順治7(1650)年、何氏の先祖である何応棋(か・おうき)によって築かれたことから「何家大院」とも呼ばれる。現存する古民家は180棟に上り、南方の民家建築と少数民族集住地域における集落空間の適応的融合・変遷を伝える貴重な物的資料となっている。

宝鏡村の古民家。(5月10日、ドローンから、永州=新華社記者/陳振海)

 同村は2016年、「中国伝統村落」に選出され、何家大院の古民家は19年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に登録された。

宝鏡村の古民家。(5月9日、ドローンから、永州=新華社記者/趙仲志)

宝鏡村の古民家。(5月10日撮影、永州=新華社記者/趙仲志)

宝鏡村の古民家。(5月9日、ドローンから、永州=新華社記者/趙仲志)

宝鏡村の古民家。(5月9日、ドローンから、永州=新華社記者/趙仲志)

宝鏡村の古民家。(5月9日、ドローンから、永州=新華社記者/趙仲志)

宝鏡村の古民家で伝統舞踊の「長鼓舞」を踊る人々。(5月10日、ドローンから、永州=新華社記者/趙仲志)

宝鏡村の古い家屋を修繕する作業員。(5月10日撮影、永州=新華社記者/陳振海)

宝鏡村の古民家の前を流れる小川で洗濯をする住民。(5月10日撮影、永州=新華社記者/趙仲志)

牛の放牧から戻った宝鏡村の住民。(5月9日撮影、永州=新華社記者/陳振海)

宝鏡村の古民家で遊ぶ子どもたち。(5月10日撮影、永州=新華社記者/陳振海)

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