【新華社北京5月19日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、5月18日のニュースをお届けします。
1.中国外交部「日本は善隣友好と平和的発展の道へ回帰を」
中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は18日の記者会見で、中米首脳会談に対する日本の反応について問われ、日本は「再軍事化」の暴走をやめ、善隣友好と平和的発展の道に立ち返るべきだと表明しました。
2.WHO総会、台湾関連の提案を拒否
世界保健機関(WHO)の今年の年次総会(世界保健総会)は18日、台湾のオブザーバー参加を求める一部の国の提案を議題として取り上げることを拒否する決定をしました。提案は10年連続で拒否されました。
3.世界最大のメタノール二元燃料コンテナ船、中国江蘇省で試験運航
中国江蘇省南通市の出入境部門はこのほど、世界最大のメタノール二元燃料コンテナ船「東方智慧」が14日、長江河口の同市から試験運航を開始したと明らかにしました。
4.中国、通信衛星群「千帆星座」の第9陣打ち上げに成功
中国は17日午後10時42分(日本時間同11時42分)、通信衛星群「千帆星座」を構成する衛星の第9陣を搭載した運搬ロケット「長征8号」を海南省文昌市の海南商業宇宙発射場から打ち上げました。衛星は予定の軌道に乗り、打ち上げは成功しました。
5.中国の鉄道輸送、1~4月は旅客・貨物とも増加
中国国家鉄路局は18日、今年1~4月の全国の鉄道貨物輸送量が前年同期比2・8%増の17億2700万トン、貨物輸送トンキロ数が5・4%増の1兆2274億2700万トンキロだったと発表しました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。