
中国外交部。(北京=新華社記者/李賀)
【新華社北京5月19日】中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は19日の記者会見で、中国とロシアの若者の8割以上が両国関係は友好的と考えているとの世論調査結果に関し、関連報道に留意しているとした上で、両国友好の民意、特に交流を強めたいとする若い世代の積極的意欲を反映し、中ロ関係の高い水準を示していると表明した。
郭氏はさらに次のように述べた。ロシアのプーチン大統領がきょうから中国を国賓として訪問する。習近平(しゅう・きんぺい)国家主席とプーチン大統領の戦略的指導の下、両国の世代を超えた友好関係がさらに深く人心に根差し、両国の若者が協力して青春の力を結集し、「新時代の中ロ全面的戦略協力パートナーシップ」に活力を注入すると信じている。