12日、ハイアールのスマート洗濯機工場の射出成形自動ラインで、洗濯機部品をつかむロボットアーム。(青島=新華社記者/李紫恒)
【新華社青島5月17日】中国山東省青島市西海岸新区にある海爾集団(ハイアール)の洗濯機工場では、第5世代移動通信システム(5G)やデジタル技術を活用したスマート製造が進められている。同工場は、世界経済フォーラム(WEF)が選定する先進的なスマート工場「ライトハウス工場」にも認定されている。
工場では、5Gやデジタルツイン技術など130項目の先進技術を導入。生産設備や物流の運用をリアルタイムで最適化し、設備故障の予測や作業指示のスマート化などを実現した。製品のライフサイクル全体をデータで連携させることで、製品やサービスの改善につなげている。(記者/李紫恒)
12日、ハイアールのスマート洗濯機工場で生産され出荷を待つ洗濯機。(青島=新華社記者/李紫恒)
12日、ハイアールのスマート洗濯機工場の自動生産ラインで、洗濯機内槽のレーザー溶接を行うロボットアーム。(青島=新華社記者/李紫恒)
12日、ハイアールのスマート洗濯機工場の自動生産ライン。(青島=新華社記者/李紫恒)
12日、ハイアールのスマート洗濯機工場の5Gクラウド実験センター。(青島=新華社記者/李紫恒)
12日、ハイアールのスマート洗濯機工場の自動生産ライン。(青島=新華社記者/李紫恒)
12日、ハイアールのスマート洗濯機工場の自動生産ライン。(青島=新華社記者/李紫恒)
12日、ハイアールのスマート洗濯機工場で、産業インターネットプラットフォームを見学する訪問者。(青島=新華社記者/李紫恒)
12日、ハイアールのスマート洗濯機工場の自動生産ライン。(青島=新華社記者/李紫恒)