13日、平陸運河の建設現場。(南寧=新華社記者/陸波岸)
【新華社南寧5月17日】中国広西チワン族自治区で平陸運河の建設が順調に進んでいる。運河は中国西部から北部湾などを経由する国際物流ルート「西部陸海新ルート」の中核プロジェクトで、全長134・2キロ、5千トン級船舶が航行できる。今年9月の開通を予定しており、完成後は西江本流から南下し、海に通じる大規模な河川・海上連携輸送ルートとなる。
13日、平陸運河の起点である平塘江口。(ドローンから、南寧=新華社記者/陸波岸)
13日、平陸運河の建設現場で働く作業員。(南寧=新華社記者/陸波岸)
13日、平陸運河に架かる沙坪河特大橋。(南寧=新華社記者/陸波岸)
13日、平陸運河の建設現場。(南寧=新華社記者/陸波岸)
13日、平陸運河の建設現場で働く作業員。(南寧=新華社記者/陸波岸)
13日、平陸運河の起点である平塘江口。(ドローンから、南寧=新華社記者/陸波岸)