16日、上海外高橋造船5号ドックで出航準備中の「愛達・花城号」。(上海=新華社記者/方喆)
【新華社上海5月17日】中国で2隻目となる国産大型クルーズ船「愛達・花城号(アドラ・フローラシティー)」が16日、造船大手、中国船舶工業集団(CSSC)傘下の造船会社、上海外高橋造船の5号ドックを離れ、12日間の試験運航を開始した。運航には12カ国の技術チーム計937人が参加している。
愛達・花城号は全長341メートル、総トン数14万1900トン、客室数2130室で、最大5232人の乗客を収容できる。11月6日に引き渡された後、広東省の広州南沙クルーズ母港から運航を開始する計画となっている。(記者/方喆)
16日、上海外高橋造船5号ドックで出航準備中の「愛達・花城号」。(上海=新華社記者/方喆)
16日、「愛達・花城号」の船首デッキから見送りの人々に手を振る技術者ら。(上海=新華社記者/方喆)
16日、上海外高橋造船5号ドックを離れ、試験運航を開始した「愛達・花城号」。(上海=新華社記者/方喆)
16日、上海外高橋造船5号ドックを離れ、試験運航を開始した「愛達・花城号」。(上海=新華社記者/方喆)
16日、「愛達・花城号」の試験運航開始式の様子。(上海=新華社記者/方喆)
16日、上海外高橋造船5号ドックを離れ、試験運航を開始した「愛達・花城号」。(上海=新華社記者/方喆)
16日、上海外高橋造船5号ドックを離れ、試験運航を開始した「愛達・花城号」。(上海=新華社記者/方喆)