王毅氏「中米首脳会談は一連の共通認識に達した」

王毅氏「中米首脳会談は一連の共通認識に達した」

新華社 | 2026-05-16 13:16:45

 【新華社北京5月16日】中国の王毅(おう・き)共産党中央政治局委員・外交部長は15日、トランプ米大統領の中国訪問中に行われた中米首脳会談についてメディアに説明し、「一連の共通認識に達した」と表明した。

 王氏は次のように述べた。習近平(しゅう・きんぺい)主席とトランプ大統領は中米関係や世界の平和・発展に関する重要な課題について率直的で深く、建設的かつ戦略的な意思疎通を行い、二つの大国が正しく付き合う道を積極的に模索し、一連の共通認識に達した。

 相互に尊重し、平和を大切にして協力を探ることが会談の基調となった。両首脳が中米の「建設的な戦略的安定関係」の構築で一致したことは、会談の最も重要な政治的共通認識となった。双方は外交、両軍、経済・貿易、衛生、農業、観光、人文(人と文化)、法執行などの分野でもさらに交流する意向を示し、今後の両国の往来に新たな原動力を注入した。

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