王毅氏「米国が実際の行動で台湾海峡の平和と安定を維持するよう望む」

王毅氏「米国が実際の行動で台湾海峡の平和と安定を維持するよう望む」

新華社 | 2026-05-16 13:23:30

 【新華社北京5月16日】中国の王毅(おう・き)共産党中央政治局委員・外交部長は15日、メディアに中米首脳会談の関連状況を紹介し、台湾問題について「米国が実際の行動で台湾海峡の平和と安定を維持することを希望する」と述べた。 

 王氏は次のように表明した。台湾問題は中国の内政である。われわれは米国が「一つの中国」原則と中米間の三つの共同コミュニケを順守し、果たすべき国際義務を履行することを希望している。

 台湾問題は中米関係の中で最も重要な問題であり、中国は米国が実際の行動で両国関係の安定的な発展と台湾海峡の平和と安定を維持するよう望んでいる。われわれは会談の中で、米国が中国の立場を理解し、中国の懸念を重視して、国際社会と同じく台湾の独立を認めず、受け入れない姿勢を感じ取った。

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