高層ビル生まれのハヤブサ巣立つ シンガポール

高層ビル生まれのハヤブサ巣立つ シンガポール

新華社 | 2026-05-15 22:08:00

シンガポールの中心業務地区(CBD)を飛ぶハヤブサの幼鳥。(4月8日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

 【新華社シンガポール5月15日】シンガポール中心部の高層ビルの間で今年2月に生まれたハヤブサのひな4羽が、このほど相次いで巣立った。シンガポール国家公園局の職員が継続的に観察・保護を行い、ひなは順調に成長した。

シンガポール野生動物救護センターで、ハヤブサのひなを検査する獣医。(4月8日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

シンガポールの中心地で、シンガポール国家公園局によるハヤブサの巣のライブ映像を見る野生動物愛好家。(3月18日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

シンガポール中心地で獲物を捕らえた成鳥のハヤブサ。(3月16日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

シンガポール中心部のOCBCセンターで生まれたハヤブサの幼鳥に、移動や繁殖の状況を追跡するための足環をつけるシンガポール国家公園局の職員。(3月14日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

シンガポール中心部のOCBCセンターにある人工巣のそばで初めて飛んだハヤブサの幼鳥。(4月4日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

シンガポール中心部のOCBCセンターで、34階の外壁のくぼみに設けられた人工巣で休む親鳥と4羽のひな。(3月14日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

シンガポールの中心業務地区(CBD)を飛ぶハヤブサの幼鳥。(4月8日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

シンガポール中心部のOCBCセンターで、保護したハヤブサの幼鳥を放すシンガポール国家公園局の職員。(4月8日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

シンガポール中心部のOCBCセンターで、ハヤブサのひなを撮影記録するシンガポール国家公園局の職員。(3月14日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

シンガポール中心部のOCBCセンターで、ハヤブサのひなのDNAサンプルを採取するシンガポール国家公園局の職員。(3月14日撮影、シンガポール=新華社配信/鄧智煒)

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