黄河河套地域で砂漠化対策が進展 中国内モンゴル自治区

黄河河套地域で砂漠化対策が進展 中国内モンゴル自治区

新華社 | 2026-05-15 09:17:01

12日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗のクブチ砂漠で防砂柵を設置する作業員。(オルドス=新華社記者/貝赫)

 【新華社オルドス5月15日】初夏を迎えた中国内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗のクブチ砂漠で、作業員が防砂柵を設置している。ハンギン旗はここ数年、防風林や緑地帯、防砂区域を整備し、太陽光発電と飛砂対策を組み合わせたプロジェクトを行うなど、砂漠化対策を着実に実施してきた。河套地域(黄河が「几」字形に湾曲する地域)での対策を特に重視し、取り組みを進めている。

12日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗のクブチ砂漠で防砂柵を設置する作業員。(オルドス=新華社記者/貝赫)

12日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗のクブチ砂漠で防砂柵を設置する作業員。(オルドス=新華社記者/貝赫)

12日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗のクブチ砂漠で働く作業員。(オルドス=新華社記者/貝赫)

12日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗のクブチ砂漠で、資材となるヤナギ科植物の枝を運ぶ作業員。(オルドス=新華社記者/貝赫)

12日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗のクブチ砂漠で防砂柵を設置する作業員。(ドローンから、オルドス=新華社記者/貝赫)

12日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗のクブチ砂漠で防砂柵を設置する作業員。(ドローンから、オルドス=新華社記者/貝赫)

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