中国初の海上移動式多機能プラットフォーム、渤海油田に向け出発

中国初の海上移動式多機能プラットフォーム、渤海油田に向け出発

新華社 | 2026-05-15 14:36:30

14日、青島市の西海岸新区を出発した中国初の海上移動式多機能プラットフォーム「海洋石油283」。(ドローンから、青島=新華社配信/張進剛)

 【新華社青島5月15日】中国初の海上移動式多機能プラットフォーム「海洋石油283」(別名「増産1号」)が14日、渤海油田に向けて山東省青島市の西海岸新区を出発した。

 同プラットフォームは「移動式+(プラス)モジュール化」の設計を採用し、総重量は7300トン余りで、最大作業水深は40メートル。酸処理、水圧破砕、プロファイルコントロール、プロファイルモディフィケーション、重質油の熱回収などの機能を統合し、さらにAI(人工知能)によるスマート監視も導入している。稼働後は、渤海油田の生産量の増加を効果的に支援する。

14日、青島市の西海岸新区を出発する中国初の海上移動式多機能プラットフォーム「海洋石油283」。(ドローンから、青島=新華社配信/張進剛)

14日、青島市の西海岸新区を出発する中国初の海上移動式多機能プラットフォーム「海洋石油283」。(ドローンから、青島=新華社配信/張進剛)

14日、青島市の西海岸新区を出発した中国初の海上移動式多機能プラットフォーム「海洋石油283」。(ドローンから、青島=新華社配信/張進剛)

14日、青島市の西海岸新区を出発した中国初の海上移動式多機能プラットフォーム「海洋石油283」。(ドローンから、青島=新華社配信/張進剛)

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