13日、発表会で発言する新華社の傅華(ふ・か)社長。(カイロ=新華社記者/辛夢晨)
【新華社カイロ5月14日】エジプト・カイロで13日、「グローバルサウス」メディアシンクタンク・ハイレベルフォーラム中国アラブパートナーシップ大会と新華社が編集した「習近平(しゅう・きんぺい)指導下の中国統治」(原題「新時代治国理政紀実」)第1巻アラビア語版の発表会が行われた。中国とアラブ諸国からメディアやシンクタンク、政府機関、国際・地域組織の代表約250人が出席した。
13日、発表会で新刊を共同で除幕する(左から)中国の廖力強(りょう・りききょう)駐エジプト大使、新華社の傅華(ふ・か)社長、エジプトのイサーム・シャラフ元首相、イスラム協力機構(OIC)通信社連合のムハンマド・ビン・アブドゥル・ラブ・アル・ヤミ事務局長。(カイロ=新華社記者/辛夢晨)
新華社の傳華(ふ・か)社長はあいさつで次のように述べた。新たな時代に入り、新華社は習近平国家主席による国政運営の偉大な実践と卓越した成果を深く報道してきた。こうした報道資料をベースに、「習近平指導下の中国統治」を編集・出版した。同書は中国のガバナンスとその背後にあるガバナンスのあり方を世界に紹介しており、アラビア語の出版は、アラブ諸国が中国を観察し、理解するための新たな重要な窓口になるだろう。
13日、発表会で「習近平指導下の中国統治」第1巻アラビア語版を確認する来賓。(カイロ=新華社記者/陳君清)
新華社は、アラブ諸国のメディアやシンクタンクが国家ガバナンスの各方面の重要な議題について研究・解説・宣伝を共に強化することに期待を寄せており、各民族の発展と国家建設のため中国の経験と知見を提供し、グローバルサウスの団結協力と発展繁栄のためより多くの知恵と力で貢献していく。
13日、発表会の様子。(カイロ=新華社記者/劉磊)
13日、発表会に出席した来賓。(カイロ=新華社記者/劉磊)