12日、太原衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/王亜鵬)
【新華社太原5月13日】中国は12日午後7時59分(日本時間同8時59分)、複数の極軌道衛星からなる「千帆極軌09組」を搭載した運搬ロケット「長征6号改」を山西省の太原衛星発射センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。
長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で642回目となった。
12日、太原衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/王亜鵬)
12日、太原衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「長征6号改」。(太原=新華社配信/王亜鵬)