福建省寧徳市の三都澳海上養殖エリアを航行する、フウセイの稚魚を積載した活魚運搬船。(4月25日、ドローンから、寧徳=新華社記者/姜克紅)
【新華社福州5月12日】中国福建省は、全国有数の水産養殖業省として知られる。近年は海洋漁業の高度化を進め、養殖海域を沿岸から沖合へと拡大している。
2025年の海洋総生産額は1兆3千億元(1元=約23円)を突破し、水産物総生産量は960万トンを超えた。施設漁業の割合は75%以上、優良品種の普及率は85%に達した。海水養殖の総生産量や住民1人当たりの水産物供給量など、多くの主要指標で全国首位を維持し、沖合養殖の規模も全国トップとなっている。
福建省漳州市東山県澳角村の「漁獲満艙」館。(4月21日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
福建省福州市連江県の定海湾の漁港。(4月2日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
福建省福州市連江県の定海湾海域に広がる海上養殖エリア。(4月2日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
福建省寧徳市霞浦県下滸鎮の海域で、フウセイの稚魚をいけすに入れる養殖業者。(4月25日撮影、寧徳=新華社記者/姜克紅)
福建省福州市連江県の定海湾にある、アワビやカキなどの養殖エリア。(4月2日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
福建省寧徳市霞浦県下滸鎮の水産会社で、養殖ナマコを加工する作業員。(4月24日撮影、寧徳=新華社記者/姜克紅)
福建省寧徳市霞浦県下滸鎮の水産会社で、養殖ナマコを加工する作業員。(4月24日撮影、寧徳=新華社記者/姜克紅)
福建省福州市連江県の定海湾海域の海上養殖エリア。(4月2日撮影、福州=新華社記者/劉夢琪)
福建省漳州市東山県澳角村の「漁獲満艙」館で、地元特産の海産物を選ぶ観光客。(4月21日撮影、福州=新華社記者/林善伝)
福建省漳州市東山県の澳角村。(4月21日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
福建省寧徳と江西省上饒を結ぶ高速道路の東吾洋特大橋の下に広がる海上養殖エリア。(4月24日、ドローンから、寧徳=新華社記者/姜克紅)
福建省寧徳市霞浦県下滸鎮の水産会社で、養殖ナマコを加工する作業員。(4月24日撮影、寧徳=新華社記者/姜克紅)
福建省漳州市東山県澳角村に広がる海上養殖エリア。(4月21日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
福建省寧徳市霞浦県下滸鎮の東滸海上社区(コミュニティー)党群サービスセンターと周辺の養殖エリア。(4月24日、ドローンから、寧徳=新華社記者/姜克紅)
福建省漳州市東山県の馬鑾湾風景区と周辺の建物。(4月20日、ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)
福建省福州市連江県の定海湾海域にある「定海湾2号」海上養殖拠点。(4月2日撮影、福州=新華社記者/劉夢琪)
福建省寧徳市霞浦県下滸鎮で、収穫したオゴノリをクレーンで運ぶ漁民。(4月25日撮影、寧徳=新華社記者/姜克紅)