製茶産業が農村振興後押し 中国重慶市

製茶産業が農村振興後押し 中国重慶市

新華社 | 2026-05-10 17:58:30

重慶市永川区紅炉鎮の重慶西南茶業集団で、揉捻機(じゅうねんき=茶葉をもむ装置)の稼働状況を確認する従業員。(4月24日撮影、重慶=新華社記者/黄偉)

 【新華社重慶5月10日】中国重慶市永川区はここ数年、地域の強みを生かした産業基盤を積極的に構築し、質の高い茶葉産業を発展させている。茶葉メーカーの重慶西南茶業集団の生産加工拠点を区内の紅炉鎮に誘致し、利用率の低い夏秋茶を主に加工して海外へ輸出している。

 同拠点の今年の乾燥茶葉生産量は約千トン、生産額は1千万元(1元=約23円)以上を見込む。周辺の6400ムー(約430ヘクタール)の茶園で夏秋茶の活用を後押しし、茶農家の収入を1ムー当たり千元以上増やしている。

重慶市永川区紅炉鎮の重慶西南茶業集団で、製茶の最終工程「釜炒り」中の茶葉を検査する従業員。(4月24日撮影、重慶=新華社記者/黄偉)

重慶市永川区紅炉鎮の重慶西南茶業集団で、夏秋茶葉をベルトコンベアに投入する従業員。(4月24日撮影、重慶=新華社記者/黄偉)

重慶市永川区紅炉鎮の重慶西南茶業集団で、輸出用茶葉の品質を検査する従業員。(4月24日撮影、重慶=新華社記者/黄偉)

重慶市永川区紅炉鎮の重慶西南茶業集団で、製茶の最終工程「釜炒り」中の茶葉を検査する従業員。(4月24日撮影、重慶=新華社記者/黄偉)

重慶市永川区紅炉鎮の重慶西南茶業集団で、揉捻機に投入される殺青(発酵止め)済みの茶葉。(4月24日撮影、重慶=新華社記者/黄偉)

重慶市永川区紅炉鎮の重慶西南茶業集団で、揉捻を終えて成形される茶葉。(4月24日撮影、重慶=新華社記者/黄偉)

重慶市永川区紅炉鎮の重慶西南茶業集団で、茶葉を加工する揉捻機。(4月24日撮影、重慶=新華社記者/黄偉)

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