8日、長江の靖江区間を航行する超大型エタン運搬船「鑫福137」。(ドローンから、泰興=新華社配信/顧継紅)
【新華社泰興5月10日】中国造船大手の揚子江船業集団の子会社、江蘇揚子鑫福(きんふく)造船が建造した超大型エタン運搬船「鑫福137」が8日、江蘇省泰興市の長江で試験航行を行った。同船は全長229・9メートル、型幅36・5メートルで、10万立方メートルのエタンを運搬できる。
8日、タグボートにえい航され、航路に入る超大型エタン運搬船「鑫福137」。(ドローンから、泰興=新華社配信/顧継紅)
8日、タグボートにえい航され、江蘇揚子鑫福造船の艤装埠頭(ぎそうふとう)を離れる超大型エタン運搬船「鑫福137」。(ドローンから、泰興=新華社配信/顧継紅)
8日、江蘇揚子鑫福造船の艤装埠頭で離岸作業中の超大型エタン運搬船「鑫福137」。(ドローンから、泰興=新華社配信/顧継紅)
8日、江蘇揚子鑫福造船の艤装埠頭に停泊する超大型エタン運搬船「鑫福137」の船上で、出航準備をする乗組員。(ドローンから、泰興=新華社配信/顧継紅)
8日、タグボートにえい航され、航路に入る超大型エタン運搬船「鑫福137」。(ドローンから、泰興=新華社配信/顧継紅)
8日、江蘇揚子鑫福造船の艤装埠頭で離岸作業中の超大型エタン運搬船「鑫福137」。(ドローンから、泰興=新華社配信/顧継紅)