9日、13万本目の「中欧班列」に積み込まれるコンテナ。(鄭州=新華社記者/李嘉南)
【新華社鄭州5月9日】中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」は9日、ドイツ・ハンブルク行きのX8037次列車が河南省鄭州市の圃田駅を出発し、運行本数累計13万本に達した。輸送額は5200億ドル(1ドル=約157円)を超えた。
中欧班列は現在、中国本土129都市と欧州26カ国235都市、アジア11カ国100都市余りを結んでいる。ユーラシアのほぼ全域をカバーする輸送ネットワークが構築されている。
9日、河南省鄭州市の圃田駅を出発する13万本目の「中欧班列」。(ドローンから、鄭州=新華社記者/李嘉南)
9日、13万本目の「中欧班列」のコンテナの固定状況を確認する中国鉄路鄭州局集団の作業員。(鄭州=新華社記者/李嘉南)
9日、河南省鄭州市の圃田駅を出発した13万本目の「中欧班列」。(ドローンから、鄭州=新華社記者/李嘉南)
9日、河南省鄭州市の圃田駅を出発する13万本目の「中欧班列」。(鄭州=新華社記者/李嘉南)
9日、河南省鄭州市の圃田駅を出発した13万本目の「中欧班列」。(ドローンから、鄭州=新華社記者/李嘉南)
9日、河南省鄭州市の圃田駅に停車する13万本目の「中欧班列」。(ドローンから、鄭州=新華社記者/李嘉南)
9日、河南省鄭州市の圃田駅に停車する13万本目の「中欧班列」。(ドローンから、鄭州=新華社記者/李嘉南)