6日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地で誕生した同省千羽目のトキのひな。(徳清=新華社配信/謝尚国)
【新華社杭州5月7日】中国浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地で6日、今年人工ふ化した29羽目のトキが誕生し、省内に生息するトキの個体数は千羽を超えた。
「東方の宝石」と呼ばれるトキは絶滅危惧種で、同県は2008年に陝西省からトキ10羽を移送して以来、生息域外保全と野生個体群の再生に力を入れている。現在、野生個体が531羽、人工飼育の個体が469羽になった。
6日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ野生化放鳥施設。(ドローンから、徳清=新華社配信/謝尚国)
6日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地で野外のトキのひなの状況を監視カメラで確認する職員。(徳清=新華社配信/謝尚国)
6日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地でひなの状況を記録する職員。(徳清=新華社配信/謝尚国)
6日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地で誕生したばかりのひなを検査する職員。(徳清=新華社配信/謝尚国)
6日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地で撮影した野生のトキ。(徳清=新華社配信/伊凡)
6日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ野生化放鳥施設で撮影したトキ。(徳清=新華社配信/謝尚国)
6日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ野生化放鳥施設。(ドローンから、徳清=新華社配信/謝尚国)
5日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ野生化放鳥施設で撮影したトキ。(徳清=新華社配信/謝尚国)
5日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ野生化放鳥施設で撮影したトキ。(徳清=新華社配信/謝尚国)
6日、浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地でひなの体重を測る職員。(徳清=新華社配信/謝尚国)