北京市、メーデー連休の観光客数1882万7千人

北京市、メーデー連休の観光客数1882万7千人

新華社 | 2026-05-06 13:34:45

 2日、北京市の香山公園で、体験学習に参加する子どもたち。(北京=新華社配信)

 【新華社北京5月6日】中国北京市文化・観光局は5日、今年の労働節(メーデー)連休(1~5日)期間に同市を訪れた観光客数が前年同期比5・1%増の延べ1882万7千人で、観光消費額が6・6%増の223億6千万元(1元=約23円)だったと明らかにした。入境観光客は22・3%増の12万8千人、消費額は22・6%増の13億8千万元となった。

 北京では連休期間中、文化芸術公演、観光地巡り、科学普及・探究学習、流行の品を扱うマルシェなど多岐にわたる特色ある文化・観光イベントが2千回以上開催された。商業公演が1684回開かれ、興行収入は約2億6千万元に達した。

 郊外観光ツアーも引き続き好調で、市民や観光客にとって「ミニバケーション」の第一候補となった。同市は、複数の観光向け緑道と129カ所の特色ある農村カフェを統合して「緑道・村カフェマップ」を初めて発表し、観光客に多様な選択肢を提供した。

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