
4月29日、蔡家溝特大橋の建設現場。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
【新華社重慶5月5日】中国湖北省宜昌市と重慶市涪陵(ふうりょう)区の間で建設が進む宜涪高速鉄道の重慶区間ではインフラ建設大手、中国鉄建大橋工程局集団の作業員が蔡家溝特大橋や李寺村大橋の施工を担い、建設プロジェクトを推進している。
宜涪高速鉄道は縦横各8ルートから成る中国の高速鉄道網「八縦八横」における長江沿いルートの重要な構成部分で、設計時速は350キロ、新設される本線の総延長は約471キロとなっている。

4月29日、李寺村大橋の建設現場で働く作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

4月29日、李寺村大橋の建設現場で働く作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

4月29日、蔡家溝特大橋の建設現場。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)