4月29日、滄州市の南大港湿地で飛び立った国家1級保護動物のマナヅル。(滄州=新華社配信/傅新春)
【新華社滄州5月4日】中国河北省滄州市の野生動物救護センターは4月29日、市内の南大港湿地で今春初の放鳥を実施した。病気やけがのため保護されていたマナヅルやソウゲンワシなど5羽が野生復帰した。
4月29日、滄州市の南大港湿地で国家1級保護動物のソウゲンワシを放すボランティア。(滄州=新華社配信/傅新春)
4月29日、滄州市の南大港湿地で、回復した国家2級保護動物のノスリを放すボランティア。(滄州=新華社配信/傅新春)