東京裁判開廷から80年 中国各地で歴史を振り返る

東京裁判開廷から80年 中国各地で歴史を振り返る

新華社 | 2026-05-04 16:54:45

3日、江西省南昌市にある東京裁判の中国人判事、梅汝璈(ばい・じょごう)の旧邸で、その生涯について説明する解説員(左から4人目)。(南昌=新華社記者/万象)

 【新華社北京5月4日】第2次世界大戦後、日本の戦争責任を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)は3日に開廷から80年の節目を迎えた。中国では1~5日の労働節(メーデー)連休中、江西省、江蘇省、黒竜江省などで、決して忘れてはならない歴史をさまざまな方法で振り返り、心に刻む人々の姿が見られた。

 ゆかりの地を訪れた見学者のまなざしは歴史と交錯し、東京裁判によって確立された国際法の原則は今も生き続けている。

3日、江西省南昌市にある東京裁判の中国人判事、梅汝璈の旧邸で、同裁判の歴史について観光客に説明する解説員の梅庭軍(ばい・ていぐん)さん(右)。(南昌=新華社記者/万象)

3日、江西省南昌市にある東京裁判の中国人判事、梅汝璈の旧邸で、同裁判のドキュメンタリーを見る人々。(南昌=新華社記者/万象)

3日、江西省南昌市にある東京裁判の中国人判事、梅汝璈の旧邸で彫像を見る人々。(南昌=新華社記者/万象)

3日、江西省南昌市にある東京裁判の中国人判事、梅汝璈の旧邸で、同裁判の時期に使用されていた品々を見学する親子。(南昌=新華社記者/万象)

2日、江蘇省南京市にある侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館を見学する人々。(南京=新華社配信/楊素平)

2日、江蘇省南京市にある侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館で、東京裁判の模擬展示を見学する人々。 (南京=新華社配信/楊素平)

2日、江蘇省南京市にある侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館を見学する人々。(南京=新華社配信/楊素平)

2日、江蘇省南京市にある侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館で犠牲者に献花する人。(南京=新華社配信/楊素平)

2日、黒竜江省ハルビン市にある侵華日軍第七三一部隊(731部隊)罪証陳列館の入り口に列を作る人々。 (ハルビン=新華社記者/王松)

3日、黒竜江省ハルビン市にある侵華日軍第七三一部隊(731部隊)跡地。(ハルビン=新華社記者/張濤)

3日、黒竜江省ハルビン市にある侵華日軍第七三一部隊(731部隊)罪証陳列館を見学に訪れた人々。 (ハルビン=新華社記者/張濤)

2日、黒竜江省ハルビン市にある侵華日軍第七三一部隊(731部隊)罪証陳列館を見学する人々。(ハルビン=新華社記者/王松)

3日、黒竜江省ハルビン市にある侵華日軍第七三一部隊(731部隊)罪証陳列館を見学する人々。(ハルビン=新華社記者/張濤)

2日、黒竜江省ハルビン市にある侵華日軍第七三一部隊(731部隊)罪証陳列館を見学する人々。(ハルビン=新華社記者/王松)

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