3日、東京臨海広域防災公園でプラカードを掲げる集会参加者。(東京=新華社記者/賈浩成)
【新華社東京5月4日】東京都江東区の東京臨海広域防災公園で3日、護憲を訴える市民集会が開かれた。高市早苗首相が改憲への意欲を改めて示したことに対し、日本の世論や複数の野党は懸念を表明し、憲法9条を維持するよう求めている。
会場に集まったのは近年で最大規模の約5万人。「憲法改悪絶対反対」「戦争反対」「憲法守れ」などの声が響き渡った。
9歳の子どもを連れて参加した女性は記者に対し、日本が現行憲法を維持して80年近くになるが、現政権は改憲を急いでいるとして「戦争をしやすい社会をつくろうとしているのではないかと危機感を持っている」と語り、「軍隊に入れるために子どもを育てているのではない。平和なままでいてほしい」とわが子を見つめた。
3日、東京臨海広域防災公園でプラカードを掲げる集会参加者。(東京=新華社記者/賈浩成)
3日、東京臨海広域防災公園で集会に参加した男性。(東京=新華社記者/賈浩成)
3日、東京臨海広域防災公園でプラカードを掲げる集会参加者。(東京=新華社記者/賈浩成)
3日、東京臨海広域防災公園でプラカードを掲げる集会参加者。(東京=新華社記者/賈浩成)
3日、東京臨海広域防災公園で集会に参加した人たち。(東京=新華社記者/賈浩成)
3日、東京臨海広域防災公園でプラカードを掲げる集会参加者。(東京=新華社記者/賈浩成)
3日、東京臨海広域防災公園でメッセージを記した旗を振る男性。(東京=新華社記者/賈浩成)
3日、東京臨海広域防災公園でプラカードを掲げる集会参加者。(東京=新華社記者/賈浩成)