
4月19日、閩江河口湿地の水面を飛ぶ渡り鳥。(福州=新華社記者/魏培全)
【新華社福州5月3日】中国福建省福州市の閩江(びんこう)河口湿地で、渡り鳥の春の渡りが最盛期を迎えた。冬鳥が北帰して夏鳥が飛来し、一時的に通過する旅鳥も集まっている。
閩江河口湿地の総面積は23・8平方キロ。渡り鳥の移動経路「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」の重要な中継地で、毎年ここで羽を休める水鳥の数は5万羽を超える。

4月26日、閩江河口湿地を飛ぶ国家2級保護野生動物のオオアジサシ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月19日、閩江河口湿地の上空を飛ぶ国家1級保護野生動物のヒガシチュウゴクアジサシ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月26日、閩江河口湿地の上空を舞う国家2級保護野生動物のオオアジサシ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月29日、閩江河口湿地で羽ばたくセイタカシギ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月19日、閩江河口湿地の水面を飛ぶミユビシギの群れ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月29日、閩江河口湿地で餌を探すセイタカシギ(左)と国家1級保護野生動物のクロツラヘラサギ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月26日、閩江河口湿地の上空を飛ぶハマシギ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月17日、閩江河口湿地の鱔魚灘(せんぎょたん)で羽を休める国家1級保護野生動物のクロツラヘラサギ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月26日、閩江河口湿地の上空を舞う国家2級保護野生動物のオオアジサシ。(福州=新華社記者/魏培全)
4月26日、閩江河口湿地で羽を休める国家2級保護野生動物のオオアジサシ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月26日、閩江河口湿地を飛ぶアジサシと国家2級保護野生動物のオオアジサシ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月29日、閩江河口湿地の上空を飛ぶ国家1級保護野生動物のクロツラヘラサギ。(福州=新華社記者/魏培全)

4月26日、閩江河口湿地の干潟で羽を休める渡り鳥。(福州=新華社記者/魏培全)