中国最大の穀倉地帯で播種作業が急ピッチ 黒竜江省

中国最大の穀倉地帯で播種作業が急ピッチ 黒竜江省

新華社 | 2026-05-02 16:40:15

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の畑作地帯で播種作業を行う自動運転農機。(ドローンから、双鴨山=新華社記者/王松)

 【新華社ハルビン5月2日】中国黒竜江省の開墾地区では、春の農作業が最盛期を迎えている。同省三江平原の奥地にある農業企業、北大荒集団黒竜江友誼農場では、142万ムー(約9万5千ヘクタール)に及ぶ畑作地帯の播種作業が急ピッチで進められている。

 同省の2025年の食糧総生産量は8200万3千トンに達し、16年連続で全国1位を維持した。

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の畑作地帯で播種作業を行う自動運転農機。(双鴨山=新華社記者/王松)

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の畑作地帯で自動運転農機から送られたデータをモニタリングする作業員。(ドローンから、双鴨山=新華社記者/王松)

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の畑作地帯で播種作業を行う自動運転農機。(ドローンから、双鴨山=新華社記者/王松)

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の畑作地帯で播種作業を行う自動運転農機。(ドローンから、双鴨山=新華社記者/王松)

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の畑作地帯で播種作業を行う自動運転農機。(ドローンから、双鴨山=新華社記者/王松)

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の第4管理区で播種の品質を点検する農業技術者。(双鴨山=新華社記者/王松)

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の耕地。(ドローンから、双鴨山=新華社記者/王松)

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の第4管理区で農機に化学肥料を投入する農家の人。(双鴨山=新華社記者/王松)

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の畑作地帯で播種作業を行う自動運転農機。(ドローンから、双鴨山=新華社記者/王松)

4月28日、北大荒集団黒竜江友誼農場の第4管理区にある自動運転農機の運転室で、播種の状況をモニタリングする農家の人。(双鴨山=新華社記者/王松)

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