
4月21日、江蘇省塩城市の農業企業、方強農場集団の栽培拠点で、小麦の生育状況を確認する同省里下河地区農業科学研究所の高徳栄(こう・とくえい)研究員(左)と農場職員。(塩城=新華社記者/季春鵬)
【新華社塩城5月2日】中国江蘇省塩城市では小麦の出穂・開花期を迎えている。現地では生産の重要な段階に焦点を当て、研究機関と企業の連携を強化し、優良な品種と適切な栽培方法を組み合わせ、時期をとらえてドローンによる農薬散布を実施することで赤かび病などの病害を確実に防いでいる。同時にスマート農業を活用して畑の精密な管理を強化し、夏穀物の安定的な生産と豊作、農家の人々の収益を的確に支えている。

4月21日、江蘇省塩城市の農業企業、方強農場集団の栽培拠点で、小麦の生育状況を確認する同省里下河地区農業科学研究所の高徳栄(こう・とくえい)研究員の手元。(塩城=新華社記者/季春鵬)

4月22日、江蘇省東台市五烈鎮で農薬を散布する農業用ドローン。(塩城=新華社記者/季春鵬)

4月22日、農業技術企業、先正達集団(シンジェンタグループ)中国傘下の中化農業東台MAP技術サービスセンターで、スマート農業システムを通じてモデル農場の小麦の生育状況を確認・分析する農業技術者。(塩城=新華社記者/季春鵬)

4月21日、江蘇省塩城市の農業企業、方強農場集団の栽培拠点で農薬を散布する農業用ドローン。(ドローンから、塩城=新華社記者/季春鵬)

4月22日、穀物生産者に「一噴三防」(混合農薬の散布により病害虫の防除、高温による品質低下の防止、小麦粒の数量と重量の増加を実現する増産技術)サービスを提供する農業技術企業、先正達集団(シンジェンタグループ)中国傘下の中化農業東台MAP技術サービスセンターの農業技術士(右)。(塩城=新華社記者/季春鵬)