日本の相次ぐ挑発行動は「平和国家」の実態露呈 中国外交部

日本の相次ぐ挑発行動は「平和国家」の実態露呈 中国外交部

新華社 | 2026-04-28 17:43:45

中国外交部の林剣報道官。(北京=新華社配信)

 【新華社北京4月28日】中国外交部の林剣(りん・けん)報道官は28日の記者会見で、高市早苗首相が「新しい戦い方」への対応や「長期戦」への備えを訴えたことに関し、日本の相次ぐ挑発行動は「平和国家」の実態を露呈させていると強調した。

 林氏は次のように述べた。「専守防衛」から「長期戦」へと、日本は最近、軍事・安全保障分野で危険な前のめりと探りの動きを進め、挑戦的な行動を繰り返し、自ら標榜(ひょうぼう)している「平和国家」の実態を露呈させている。今年は東京裁判開廷から80年の節目に当たる。こうした特別な年にあっても、日本は侵略の罪を深く反省するどころか、再び軍事拡張を図ろうとしている。国際社会はこれを決して受け入れない。

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