
中国商務部のホームページのスクリーンショット。(北京=新華社配信)
【新華社北京4月25日】中国商務部の報道官は25日、米下院外交委員会が22日に「ハードウエア技術規制の多国間調整法(MATCH法)」など複数の輸出規制法案を可決したことに関し、中国は立法プロセスを注視し、中国の利益への影響を慎重に評価するとともに、必要な措置を講じて中国企業の合法的かつ正当な権益を断固守ると表明した。
報道官は次のように述べた。中国は一貫して、国家安全保障を拡大解釈し、輸出規制を乱用するいかなる行為にも反対している。関連法案が最終的に成立すれば、国際経済・貿易秩序を大きく破壊し、世界の半導体産業チェーン・サプライチェーンの安定に重大な打撃を与えることになる。