
19日、三峡紫果桑摘園で摘んだ桑の実を掲げる小学生。(重慶=新華社記者/唐奕)
【新華社重慶4月22日】中国重慶市豊都県の長江沿岸にある三峡紫果桑摘園では桑の実(マルベリー)が収穫期を迎えている。約400ヘクタールの標準化された畑は緑に覆われ、観光客が枝いっぱいに実った果実の収穫を楽しんでいる。
県はここ数年、長江沿岸の恵まれた気候や土壌を生かし、生態優先とグリーン(環境配慮)発展を推進、市内最大規模の桑の実産業拠点を築いた。

19日、三峡紫果桑摘園で桑の実を摘む体験学習に参加する小学生。(重慶=新華社記者/唐奕)

19日、三峡紫果桑摘園で桑の実を摘む体験学習に参加する小学生。(重慶=新華社記者/唐奕)

19日、桑の実産業拠点で開発されたドライフルーツ、お茶、酒などの製品。(重慶=新華社記者/唐奕)

19日、長江沿岸に広がる三峡紫果桑摘園。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

19日、三峡紫果桑摘園で桑の実を摘む体験学習に参加する小学生。(重慶=新華社記者/唐奕)