
【新華社北京4月22日】中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は22日の記者会見で、米国がイランとの停戦延長を発表したとの質問に対し、当面の急務は依然として戦闘再開を全力で回避することだと表明した。
郭氏はさらに次のように述べた。現在の地域情勢は紛争に終止符を打てるか否かの正念場にある。中国は関係国が引き続き、政治・外交ルートによる争いの解消、全面的かつ持続的な停戦、中東・湾岸地域の平和と安定の維持に取り組むことを支持する。中国は習近平(しゅう・きんぺい)国家主席の四つの主張の精神に基づき、国際社会とともに積極的、建設的役割を果していく。