三星堆・金沙遺跡両博物館がテーマイベント 中国四川省

三星堆・金沙遺跡両博物館がテーマイベント 中国四川省

新華社 | 2026-04-21 10:53:46

16日、成都考古センターでイベントに参加する人たち。(成都=新華社配信)

 【新華社成都4月21日】「記念物と遺跡の国際デー」(世界遺産の日)の18日、中国の古蜀文明を伝える中核文化遺産である四川省の三星堆博物館と金沙遺跡博物館がテーマイベントを開いた。三星堆・金沙遺跡が持つ顕著な普遍的価値を解説し、文化遺産の保護に向けた社会全体の共通認識と連帯を醸成した。

17日、三星堆遺跡の古蜀文明における位置付けについて解説する四川大学の霍嘉興(かく・かこう)考古学博士。(成都=新華社配信)

18日、成都の考古学を紹介する講座で、参加者に金沙遺跡の重要遺構や考古学的発見について解説する成都市文物考古研究院の王占魁(おう・せんかい)副研究員。(成都=新華社配信)

14日、四川省広漢市の三星堆第二小学校で開かれた三星堆・金沙遺跡に関する講座。(成都=新華社配信)

18日、成都の考古学を紹介する講座でクイズに答える子ども。(成都=新華社配信)

17日、四川省成都市青羊区の教育科学研究院附属実験学校で開かれた金沙文化に関する講座。(成都=新華社配信)

17日、三星堆遺跡で開かれた遺跡保護に関する茶話会。(成都=新華社配信)

18日、成都の考古学を紹介する講座で、模擬発掘を体験する参加者。(成都=新華社配信)

15日、四川省広漢市の三星堆第二小学校で開かれた三星堆・金沙遺跡に関する講座。(成都=新華社配信)

17日、人々の文化財保護参画について講演する三星堆博物館の研究者、肖瑋琪(しょう・いき)さん。(成都=新華社配信)

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