第30回中国経済円卓会議で意見を交わす出席者。(海口=新華社記者/郭程)
【新華社海口4月18日】新華社は18日、経済討論番組「中国経済円卓会議」の最新回(第30回)を配信し、海南省で開かれた第6回中国国際消費品博覧会を巡り、専門家や企業家が消費の新たなトレンドを分析するとともに、中国の巨大市場がもたらす開放の新たな機会について議論した。
13~18日に開かれた消費品博は、海南省全域を独立した税関管理区域とする「封関」後初の大型展示会となった。今年は「開放が世界の消費をリードし、イノベーションがより良い生活をもたらす」をテーマに、世界各地の優れた消費財が集まった。高水準の対外開放を進め、市場機会を共有する中国の姿勢を示した。
円卓会議には、海南国際経済発展局の曽蓉(そう・よう)チーフエコノミスト兼報道官、中国(海南)改革発展研究院の匡賢明(きょう・けんめい)副院長、カナダのアメリカニンジン製品メーカー「大山行」の葉建峯(シェリング・イェ)最高経営責任者(CEO)、空間AI(人工知能)サービスを手がける群核科技の湯錫峰(とう・しゃくほう)副総裁が参加した。
第30回中国経済円卓会議で発言する海南国際経済発展局の曽蓉チーフエコノミスト兼報道官。(海口=新華社記者/郭程)
第30回中国経済円卓会議で発言する中国(海南)改革発展研究院の匡賢明副院長。(海口=新華社記者/郭程)
第30回中国経済円卓会議で発言する大山行の葉建峯CEO。(海口=新華社記者/郭程)
第30回中国経済円卓会議で発言する群核科技の湯錫峰副総裁。(海口=新華社記者/郭程)
11日、第6回消費品博の会場に設置された大型ロゴ。(海口=新華社記者/蒲暁旭)
13日、第6回消費品博で、スマートグラスを体験する来場者。(海口=新華社記者/張麗蕓)
14日、第6回消費品博のテクノロジー消費展示エリアで、孚宝智能科技が開発したサービスロボットを試す来場者。(海口=新華社記者/高静)
14日、第6回消費品博の会場で、付き添い機能を持つAIロボットを見学する来場者。(海口=新華社記者/郭程)
13日、第6回消費品博のメイン会場に設けられたグローバル特色消費展示エリア。(海口=新華社記者/張麗蕓)
14日、第6回消費品博で、特色ある文化商品の展示を見学する来場者。(海口=新華社記者/張麗蕓)
16日、第6回消費品博に設けられた国際ヘルス消費展示エリア。(海口=新華社記者/高静)