新華社 | 2026-04-18 22:50:30
【新華社北京4月18日】中国人民解放軍東部戦区の徐承華(じょ・しょうか)報道官(陸軍大校=上級大佐)は、同戦区が18日に東中国海の関連海空域で海空兵力を投入し、合同戦備パトロールを行ったと発表した。パトロールは年度計画に基づく通常の活動であり、部隊の合同作戦能力の検証が目的だと説明した。東部戦区は今後、安全保障情勢の必要性に応じ、関連軍事行動を恒常的に実施し、国家の主権と安全、地域の平和と安定を守るとしている。
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