15日、新規路線開設式典を共同で開始する来賓。(北京=新華社記者/金良快)
【新華社北京4月17日】ベトナムの格安航空会社ベトジェットエア(Vietjet)は15日、中国北京でベトナム-中国間に新たに5路線を開設すると発表した。航空、金融、都市インフラ分野に関する多項目の重要な協力協定にも調印した。
新たに開設されるのは、ハノイ-杭州(浙江省)、ハノイ-恩施(湖北省)、ホーチミン市-桂林(広西チワン族自治区)、ハノイ-黄山(安徽省)、ホーチミン市-黄山の5路線。うちハノイ-恩施とホーチミン市-桂林はすでに4月初めから週1~2往復で運航を開始している。その他の路線についても、近日中に順次就航する予定となっている。
15日、国産リージョナル旅客機「C909」の運航に関する協力を発表するベトジェットエアのグエン・ティ・フオン・タオ会長(右)と中国商用飛機(COMAC)の賀東風(が・とうふう)董事長。(北京=新華社記者/金良快)