春の防砂作業進む 中国甘粛省敦煌市

春の防砂作業進む 中国甘粛省敦煌市

新華社 | 2026-04-16 16:57:30

8日、敦煌市陽関鎮二墩村で「草方格」を設置する作業員。(ドローンから、敦煌=新華社記者/劉克英)

 【新華社敦煌4月16日】中国甘粛省敦煌市は、省北西部の河西回廊西端、クムタグ砂漠東端に位置し、砂漠化対策の重点区域となっている。

 敦煌市は気温上昇とともにクムタグ砂漠東端で砂漠化対策事業を開始した。わらなどを地面に格子状に埋め込んで砂の移動を防ぐ「草方格」や防砂ネットなどを活用し、砂漠の拡大を抑制している。

8日、敦煌市陽関鎮二墩村に設置された「草方格」。(ドローンから、敦煌=新華社記者/劉克英)

8日、敦煌市陽関鎮二墩村に設置された「草方格」。(ドローンから、敦煌=新華社記者/劉克英)

8日、敦煌市陽関鎮二墩村の砂漠外縁部に「草方格」を設置する作業員。(敦煌=新華社記者/劉克英)

8日、敦煌市陽関鎮二墩村の砂漠外縁部に「草方格」を設置する作業員。(敦煌=新華社記者/劉克英)

8日、敦煌市陽関鎮二墩村に設置された防砂ネット。(敦煌=新華社記者/劉克英)

8日、敦煌市陽関鎮二墩村一帯の砂漠外縁部に「草方格」を設置する作業員。(ドローンから、敦煌=新華社記者/劉克英)

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