xhnews | 2026-04-16 11:03:31
【新華社貴陽4月16日】中国貴州省銅仁市印江トゥチャ族ミャオ族自治県では春の気温上昇に伴い、一面に広がる生態茶園が美しく見頃を迎えている。
同自治県はここ数年、新寨省級生態茶葉モデル園区を拠点として、モクセイ1万本と桜5千本余りを植え、茶畑と桜が共存する特色ある風景を創出した。同時に、観光関連施設の整備も継続して進め、風景観賞や花見、茶摘みや製茶体験、レジャー活動を一体化した総合的な農村観光体験エリアの構築に全力を注ぎ、地元の農村振興に持続的な発展の原動力を注ぎ込んでいる。(記者/楊焱彬)
本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が
ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご
連絡ください。