13日、中国船舶集団青島北海造船の埠頭(ふとう)から海上試験に出航する21万トン級グリーン燃料船。(ドローンから、青島=新華社配信/張進剛)
【新華社青島4月15日】中国造船大手、中国船舶集団(CSSC)傘下で山東省青島市にある青島北海造船は13日、建造した21万トン級のグリーン(環境配慮型)燃料船の海上試験を開始した。
同社が現在建造中の船舶は25隻、受注残は90隻余り、うちグリーン燃料船の割合は9割を超える。一部の船舶については引き渡し時期が2030年まで埋まっている。
13日、中国船舶集団青島北海造船の埠頭(ふとう)から海上試験に出航する21万トン級グリーン燃料船。(ドローンから、青島=新華社配信/張進剛)
13日、中国船舶集団青島北海造船の埠頭(ふとう)から海上試験に出航する21万トン級グリーン燃料船。(ドローンから、青島=新華社配信/張進剛)
13日、青島市の膠州(こうしゅう)湾で海上試験を行う21万トン級グリーン燃料船。(ドローンから、青島=新華社配信/兪方平)
13日、青島市の膠州(こうしゅう)湾で海上試験を行う21万トン級グリーン燃料船。(ドローンから、青島=新華社配信/張進剛)