8日、湖北省秭帰県の加工工場で、ネーブルオレンジの果実を洗浄する従業員。(ドローンから、宜昌=新華社配信/鄭家裕)
【新華社宜昌4月12日】中国湖北省宜昌市秭帰(しき)県は、中国有数のネーブルオレンジの産地として知られる。生鮮果実として出荷するほか、良質な原料を生かし、ネーブルオレンジの加工産業の高度化を進めている。
物理的な苦み除去や低温でじっくり加熱する技術を導入し、果皮は砂糖漬けのオレンジピールに、果肉はシロップ漬けやオレンジ酒、ジュースなどに加工。果実を余すことなく活用する「ゼロ廃棄型」の生産を実現している。こうした取り組みにより関連産業の広がりや農産物の付加価値向上が進み、農家の収入増加や農村振興につながっている。
7日、湖北省秭帰県の加工工場で、ネーブルオレンジの皮を加工する従業員。(宜昌=新華社配信/王罡)
8日、湖北省秭帰県の加工工場で、ネーブルオレンジの皮と果肉を分離する従業員。(ドローンから、宜昌=新華社配信/鄭家裕)
7日、湖北省秭帰県の加工工場で、ネーブルオレンジの皮と果肉を分離する従業員。(宜昌=新華社配信/雷勇)
7日、湖北省秭帰県の加工工場で、ネーブルオレンジの皮を加工する従業員。(宜昌=新華社配信/雷勇)
7日、湖北省秭帰県の加工工場で、ネーブルオレンジの皮と果肉を分離する従業員。(ドローンから、宜昌=新華社配信/王罡)
8日、湖北省秭帰県の加工工場で、ネーブルオレンジの皮を加工する従業員。(宜昌=新華社配信/鄭家裕)