1日、新疆ウイグル自治区アルタイ地区福海県のウルングル湖国家湿地公園で人工巣を固定する国網アルタイ供電職員。(ドローンから、ウルムチ=新華社配信)
【新華社ウルムチ4月10日】中国新疆ウイグル自治区のアルタイ地区は額爾斉斯(エルティシ)川流域に位置し、渡り鳥の重要な中継地、生息・繁殖地となっている。気温上昇に伴って鳥の活動が増えると、送電設備の安全な運用に影響が生じる。
送電大手、国家電網傘下の国網アルタイ供電は送電設備で鳥が営巣することによるリスクを効果的に回避するため、ドローンを使って湿地公園や湖周辺の主要な送電線沿い16カ所に人工巣を設置。自然保護と設備の安定運用・保守を両立している。
1日、新疆ウイグル自治区アルタイ地区福海県のウルングル湖国家湿地公園でドローンを使って設置される人工巣。(ドローンから、ウルムチ=新華社配信)
1日、新疆ウイグル自治区アルタイ地区福海県のウルングル湖国家湿地公園で人工巣を固定する国網アルタイ供電職員。(ドローンから、ウルムチ=新華社配信)
1日、新疆ウイグル自治区アルタイ地区福海県のウルングル湖国家湿地公園で水と戯れる渡り鳥。(ウルムチ=新華社配信)
8日、新疆ウイグル自治区アルタイ地区福海県のウルングル湖国家湿地公園。(ドローンから、ウルムチ=新華社配信)
1日、新疆ウイグル自治区アルタイ地区福海県のウルングル湖国家湿地公園に延びる高圧送電線。(ドローンから、ウルムチ=新華社配信)
8日、新疆ウイグル自治区アルタイ地区福海県のウルングル湖国家湿地公園で水と戯れる渡り鳥。(ドローンから、ウルムチ=新華社配信)
1日、新疆ウイグル自治区アルタイ地区福海県のウルングル湖国家湿地公園でドローンを使って設置される人工巣。(ドローンから、ウルムチ=新華社配信)
8日、新疆ウイグル自治区アルタイ地区福海県のウルングル湖国家湿地公園で空を舞うハイイロガン。(ウルムチ=新華社配信)